◆「援助的な聞き方」で相手を助ける。

「援助的な聞き方」は、相手が問題を抱えている時に、相手が自分の力で解決策を導けるように援助する方法です。と言っても、「援助的な聞き方」の中身は「受動的な聞き方」と「能動的な聞き方」の二つで構成されています。

悩みを抱えている相手には「援助的な聞き方」で接すると、本人の持つ考える力を引き出せるというわけです。ただし、このときに12の対応を使わないように注意しましょう

・「受動的な聞き方」のおさらい
1.相手のそばにいる。(相手の話しに集中する。)
2.黙る。(相手が話すことを受け入れる。割り込まない。)
3.あいずちを打つ。
4.話をうながす―相手の心の扉を開く言葉。
5.ほほえむ、驚く。

・「能動的な聞き方」のおさらい
1.相手の話を繰り返す。
2.相手の話をまとめて、自分の言葉で言いかえる。
3.そういう言葉を口にした相手の気持ちをくむ。

相手の発したメッセージを額面どおりに受け取ると、本心を読み間違うことがあります。すると相手は「自分の気持ちが理解されていない」と感じてしまいます。

「援助的な聞き方」では、相手の言葉の背後にある“気持ち”を汲み取ることを大事にします。その上で、「能動的な聞き方」を行えば、相手は安心して本心を話せるようになります。「尋問」では相手の本心を聞きだすことはできません。

次の例は、子どもの場合です。(『理由ある反抗―親業(ゴードン・メソッド) いまを解決する話す技術・聞く技術 』より。)

子どもが言語化したメッセージ → 「どうして勉強なんかしなくちゃならないの?」
子供が感じていること → 間近に迫ったテストが気になって仕方がない。

子どもが言語化したメッセージ → 「○○ちゃんは、うぬぼれ屋だ。」
子供が感じていること → 自分は○○に拒否されている、好かれていない。

子どもが言語化したメッセージ → 「美術なんて大嫌い、弱虫がやることよ。」
子供が感じていること → 絵画がコンクールの結果に失敗して、くやしい。

子どもが言語化したメッセージ → 「今、何時?」
子供が感じていること → お腹がすいた。

子どもが言語化したメッセージ → 「○○さんなんて、殺してやる。」
子供が感じていること → 学校の休み時間に仲間はずれにされてつらい。

子どもが言語化したメッセージ → 「塾に行きたくない。」
子供が感じていること → 塾のエレベーターの中で痴漢にあって、エレベーターに乗るのが怖い。

子どもが言語化したメッセージ → 「希望校書かなかったの、クラスで僕一人だけだったよ。」
子供が感じていること → 各高校の特徴がわからないので、こまっている。

子どもが言語化したメッセージ → 「新しいゲームを貸してって言う○○ちゃんって、ずうずうしくて嫌だな」
子供が感じていること → 私より○○のほうがゲームが上手になると悲しい。

子どもは疑問系のメッセージで悩みの信号を送ってくることもあります。実際の例とともに見てみましょう。(『理由ある反抗―親業(ゴードン・メソッド) いまを解決する話す技術・聞く技術 』より。)

―疑問系のメッセージは要注意。
子どものメッセージが奇妙な信号で送られてきて、子どもが何を考えているか判断できにくい場合があります。
「私って結婚することあるかしら?」
「死ぬってどんな気持ちかなぁ?」
「ねえ、お父さん、小さいとき女の子のどういうところが好きだったの?」

この最後の質問は、ゴードン博士の娘さんが中学生の頃、朝の食卓で出たものだそうです。博士は自分の少年時代をすぐにでも語り出したい誘惑を抑えて、こんな対話を展開しています。

【ゴードン博士と中学生の娘の会話】
父親 「男の子に好かれるには、自分に何が必要か考えているみたいだね。違うかい?<言いかえ+気持ちをくむ>」

 娘 「ええ。みんなどういうわけか私のこと好きにならないみたいだし、私にはどうしてだかわからないの・・・・・・。」

父親 「どうして男の子がおまえを好かないのかわからないんだね。<言いかえ>」

 娘 「ただ、私はあんまり話をするほうじゃないの。男の子の前で話をするのはこわいのよ。」

父親 「男の子の前では、気楽にいろいろ話ができないのかね。<言いかえ>」

 娘 「そう。なんだかばかみたいなこと言いそうで。」

父親 「みんなにばかだと思われたくない。<言いかえ+気持ちをくむ>」

 娘 「そう。黙っていればそういう危険もないもん。」

父親 「黙ってたほうが安全に思えるわけか。<言いかえ>」

 娘 「ええ。でもそうしたからって、よくなるわけじゃないわね。だって私は、一緒にいても退屈だってことになるんじゃないかしら。」

父親 「黙ってたからって、いいとは限らないんだな。<言いかえ>」

 娘 「そうよ。やっぱり話して、危険を冒してみなきゃダメなのよね。」

娘さんは父親の能動的な聞き方のおかげで、自分をちょっと変えてみるという解決策を考え出しています。はじめに自分が「パパはこういう女の子が好きだったんだよ」と話していたら、こうはいかなかっただろうとゴードン博士は述べています。

ゴードン博士はこういう「疑問系のメッセージ」を重視しています。子どもがその言葉で示す以上に深い問題を持つときが多く、社会問題や哲学的問題、道徳問題―環境汚染、人口抑制、離婚、犯罪、暗殺、黒人問題、麻薬、セックス、妊娠中絶など―について考え、しかもそれについて親と話したいという欲求が出ているサインと見ています。

また、子どもが恋人とのデートや音楽やダンスなどの目先の楽しみばかりに目を奪われて、そうした真面目な問題にはちっとも関心がないと嘆く親が多いが、多くの親は大抵そうした話題にすぐに自分の批評を述べ、価値判断を示し、ときに説教となってしまう。自分から判断や批評を述べず、子どもの質問の意味によく耳を貸すようになると、食事中にもこうした話題が出てくるようになると述べています。

「援助的な聞き方」は、子どもが暴力をふるったときにも使えます。(『「親業」ケースブック 幼児・園児編―子どもの心を開く聞き方と話し方 』より。)
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―いきなりバットで弟を殴る
二男の英之(1歳4ヶ月)は、目が離せません。歩くのが楽しいらしくて、あっちへフラフラ、こっちへウロウロ・・・・・・。長女の美樹(4歳)は幼稚園があっていいのですが、真ん中の健至(3歳)までは、とても目が届きません。

ところが、タイミングよく、夫の両親と同居する事になりました。おばあちゃまはちょっと身体が弱くて、孫の相手は無理です。でも、おじいちゃまは、それはもう、カクシャクとしていて、健至のいい遊び相手になってくれます。

この日も、おじいちゃまは健至を連れてスーパーに行きました。そこで健至におもちゃのバットとボールを買ってくれ、それを使ってさっそく二人で遊び始めました。私は英之の相手が精いっぱいで、目を離せません。そこへ、幼稚園から帰った美樹がいきなりバットを取り上げて、健至の頭を叩きました。

さあ、大変! オモチャとはいっても、叩かれれば痛いものです。案の定、健至は大声をあげて泣き始めました。

美樹 「泣いたら、うるさい! 健至なんか、大嫌いだ!」
そういいながら、美樹はまた、バットを取り上げて、振り上げました。

  「ちょっと、ちょっと、ちょっと待って! 美樹ちゃんは、健至くんを、叩きたいほど、くやしいと思っているのね?<気持ちをくむ>」

美樹 「違う〜〜!!」

  「泣いてるのが、うるさいと思ってるのね?<繰り返し>」

美樹 「それも、違う〜〜!!」

口をひん曲げて、まるでヤクザのような顔をして美樹は私に抗議しました。そして、

美樹 「・・・・・・健至なんて、大嫌いだ!」

  「健至くんなんか大嫌いと、思っているのね。<繰り返し>」

美樹 「うん。だって・・・・・・だって・・・・・・家の中なのに、バットでボールを叩いているから、嫌いだ!」

  「家の中で、バットでボールを叩いているのが、危ないと思ったのね?<繰り返し+気持ちをくむ>」

美樹 「そうじゃないけど・・・・・・。今までバットもボールもなかったもん!」

  「バットもボールもなかったのに、それがどうしたのか、知りたいのね?<気持ちをくむ>」

美樹 「そう。だってママは、なんでもない日にオモチャ、買ってくれないじゃない!」

  「オモチャを、なんでもない日に、健至くんが買ってもらって、それを見てくやしかったのね。<言いかえ+気持ちをくむ>」

美樹 「私だって、オモチャ、買ってほしいなって、思うんだもん。でも、誕生日やクリスマスまで楽しみにしながら、がまんしているんだもん・・・・・・。それなのに、健至だけ、買ってもらって、ズルイ・・・・・・。だから、叩いたんだよ。」

  「美樹ちゃんはオモチャを買ってもらいたいなと思ったけど、誕生日やクリスマスまでがまんしていたのね。<繰り返し>」

美樹 「そうだよ。でも健至は、がまんしなかったから・・・・・・」

そういうと、美樹は泣きそうな顔になって、私の手をつかみました。
そうなの。弟ばかりかわいがられていると思って、とっても悲しい気持ちになったのね―と、私は言おうとしました。ところが、私と美樹の会話を、ずっと聞いていた健至が、なんと、口をはさんでくれたんです!

健至 「美樹ねえちゃん。バットとボール、美樹ねえちゃんにも、貸してあげる!」

美樹 「うん! ありがとう。私も、一緒に遊びたかったんだ!」

そして二人はおじいちゃまの所へ行って、ボールとバットで遊び始めたんです。この事があってから、オモチャは、子どもの一人だけに買うというのをやめました。夫にもおじいちゃまにも、そう断りました。
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この例では、弟が解決策を導いています。「能動的な聞き方」で本音を聞き出せていなかったら、こういう結果にはならなかったでしょう。

普段の親子関係のなかで、親が権力に頼っていたり、子どもの気持ちに耳を傾けることがなかったりすると、いざ、親が「わたしメッセージ」で自分の気持ちを送っても、子どもの側に協力しようという気が起きないことがあります。普段から援助的な聞き方を使うと、協力の生まれやすい親子関係を構築することができます。

★もし、自分が送った「わたしメッセージ」が子どもに無視されてしまったら、「私はあなたと話がしたい、無視されるとつらい」、という「わたしメッセージ」を送ってみてください。

・「援助的な聞き方」でいじめに対処した事例もあります。(『理由ある反抗―親業(ゴードン・メソッド) いまを解決する話す技術・聞く技術 』より。)
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―中学三年生男子四人と学級担任の会話
F教諭のクラスでは、九月のはじめごろから、B、C、Dが廊下でAを待ち伏せては小突きまわすようなことが重なり、十一月にはAの顔を殴るという事件になった。Bがカッとなって殴り、Aが倒れたところを皆で蹴った。

Aは他の生徒からすると「波長が合わない」というか、その言動の感覚がどうしてもしっくりこないという生徒も少なくないが、F教諭の目には、ひょうひょうとしたおもしろい生徒。B、C、Dも、気持ちよくつき合える生徒たちである。はずみで起こったケンカならともかく、彼らの行動のしつこさがF教諭の腑におちない。

以下は、F教諭が彼らと行ったやりとり(沈黙の時間が長く、一時間以上かかっている)を整理したものである。

教師 「なぜこんなことになった? 話が聞きたいな。<話を促す>

 (三人とも黙っていたが、しばらくしてBが)
 「A君の性格や態度がむかつくからです。」

教師 「ふーん。<あいづち> 性格や態度?<繰り返し> ・・・・・・どんな?<話を促す>

 「うーん(言葉にしづらそう)・・・・・・A君は、僕らがムカつく性格や態度を変えてくれないんです。」

教師 (「ムカつく性格や態度」が具体的にどんなことかは要領を得ぬままに)「C、Dはどうなんだ?<話を促す>

C、D 「同じです。」

教師 「Aがムカつく性格や態度を変えてくれない・・・・・・。ということは、君たちは、Aに性格や態度を改めてほしいと訴えるつもりでやっていたのか。<言いかえ>

 「・・・・・・だいたい、そうです。」

教師 「だいたい? だいたいというと?<話を促す>

 「・・・・・・憂さ晴らしみたいな気持ちも、少しあったと思う。」

教師 「すると、性格や態度を変えてほしいというのが大部分で、憂さ晴らしみたいなものも少し混じっていたわけね?<言いかえ>

三人 「そうです。」

 (それまで黙っていたAが宙をにらみながら)
 「僕は、周りの人たちの気持ちに鈍感だったなぁと思います。・・・・・・それに意地もあって、やられた後でも「またバカどもにやられたわい」とか。わざと聞こえよがしに言ったりしてました。

教師 「・・・・・・相手の気持ちは考えないで、「誰が変えるか!」という気持ちだけが強かった?<言いかえ>

 「はい。」

 (すかさず)「人格なんてものは、変えろといわれても、そうそう変えられるものじゃないから、別に変えなくてもいいんです。ただ、変える努力をしてほしい。」

教師 「結果はともかく、努力を見せてほしいわけね。<言いかえ>

三人 「そうです。」

これに続いて、双方とも努力をするということで合意が成立したが、その後問題は起こっていない。

また、彼らの話から、生徒全体にBたちの行動を肯定する空気のあったこともわかった。クラスでこの件について話し合いをすると、生徒たちは真剣に受け止めたらしく、中の一人が嫌がらせをする側の心理を一般論として補足するように、「自分が優越感をもっている相手が生意気な口のきき方をしたりすると、ムカついて、嫌がらせをしたくなる。べつにていねいな言葉遣いでなくていいから、ふつうに友達として対等な口のきき方をしてくれればいい。そうでないと、何でこいつからこんな口のきき方をされなきゃならないのかと思って、無茶苦茶ムカつく」と発言した。

F教諭は、他の生徒からするとそれがAの「ムカつく性格や態度」なのかと思案しつつ様子を見守っている。
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「能動的な聞き方」は老人介護の場面でも使用できます。(『親業訓練協会 事例・体験集』より引用。)

―年老いた父と感動の分ちあいを。
【状況】
高齢で、いつつまずいてころぶか分からないので、家族全員が外出しなければいけない日、朝から夕方までデーケア・サービスの施設へ預かってもらった。
帰宅した時「お父さんが急にボケた」と言う知らせを聞いて実家へかけつけたら、姉と妹の2人が父の手を引っ張って寝床へ連れて行こうとしていた。「もう30分もこんな状態で、一歩も動かないのよ」と姉。父の身体はカチンカチンに硬直しているようすである。

 「お父ちゃん、今日、知らない所へ連れて行かれて嫌だったのね」(うしろから父を抱きかかえるようにしっかり支えて話しかける)

 (顎をガクガク震わせている)

 「知らない人がお風呂に入れてくれたり、知らない部屋に寝たりして心配だったんだね。」

 (一歩も動くまいというように足をつっぱっている)

 「知らないところだから歩くのが怖いねえ。ひっぱって行かれるのは嫌だね。怖いね」(私は自分の足をしっかり踏ん張って、よろけないように腰を据えて、しっかりと父を支えて、しばらく能動的な聞き方を続けた)

 (身体が軽くなったように思えたので父の足もとを見ると、普通に立って、腰も決まっていて、身体が軟らかくなっていた)

 「ここはお父ちゃんの部屋なんだね」

 (自分で、とことこ歩いて寝床に入った)

<感想> 感動的な体験でした。能動的な聞き方を身につけていて、本当によかったと思いました。
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「親業」に学ぶ子どもとの接し方―親と子はもっとわかりあえる 』には、「能動的な聞き方」が命を救ったという話が載っていました。

―息子の自殺を防いだ「能動的な聞き方」
私は、現在ある町の教育委員会に勤務しています。親業という、親教育があるという事で、どんなものかのぞいてみようといった、軽い気持ちで講座に参加しました。

実は昨日の夜のことですが、大学生の息子が珍しく、居間で新聞を読んでいる私の周りをウロウロしているものですから、何気なく声をかけたんです。そうしましたら、「ウン」とか言いながら「学校がつまらない」というようなことを口にするので、私は「能動的な聞き方」をしてみるいい機会だと思い、新聞を読むのをやめて、聞き始めたのです。

息子はいろいろ喋りだして、何と気がついたら、もう外は白くなって、明け方になっていたんですね。私はびっくりして、「おい、もう朝だ」と息子に声をかけました。すると息子が突然、涙をぽろぽろ流しながら、「ああ、お父さんとこんなに話ができるなんて、思ってもみなかったよ。オレ、何だかスッキリして・・・・・・。よかった・・・・・・本当は、オレ、今日自殺しようと思って・・・・・・。遺書だって書いてたんだ。ホラッ。」そう言って、「遺書」と書いた紙をポケットから出して見せたんです。

私はもう、思いがけないことで、ビックリして・・・・・・。まさか、こんなことがあるなんて。まさか自分の息子がそこまで追い詰められているなんて、思いもよりませんでした。それに、もし私が、実際「能動的な聞き方」ができていたかどうかわかりませんが、それでもそういうものを知らないで、今まで通りに、「やれ息子が軟弱だから」とか「そんなに弱気ではダメだ」とか「男だからしっかりしろ」というようなことを言っていたら、息子はどうしただろうと思うと・・・・・・。本当に、親業に助けられました。
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「援助的な聞き方」が、相手の悩みを聞くだけで、具体的なアドバイスをしていないことはご存知の通りです。この「不干渉」について、ゴードン博士は著書の中で次のように書いています。

(『自立心を育てるしつけ―親業・ゴードン博士 』より。)

[不干渉]
子どもの行動に巻き込まれず、干渉を差し控えることによって、おとなは受容を示すことができる。子どもはその不干渉を、おとなにとって受容できることだ、と解釈する。おとなからの不承知だというメッセージを拾い上げないからだ。

しかし、おとなが不干渉でいるのは、難しいことが多い。たとえば、浜辺で子どもが砂の城を作ろうとしている場合。親は子どもに良かれと思って、次のように言いがちである。

「水からもっと離して、お城を作りなさい。」
「もっと砂を濡らしたほうがいいわよ。」
「そんなに濡らしちゃダメ。」
「もっと固めるべきだろう。」
「お城に濠はないの?」
「作ったって、じきに倒れてしまうさ。」
「さあ、手伝ってあげよう。」

こんな親の言葉を、自分はこのプロジェクトの「技師」としては優秀でない証拠だ、と子どもは聞く。一方、おとなが何もしなければ、子どもは受容されていると感じる。「ぼくがやっていることは、うまくいっているんだ。自分のやり方でお城を建てるのを、パパはわかってくれているんだ。ぼくが自分で解決策を見つけて、問題を解決することを認めているんだ。」

『親業』まとめ
・自分が問題の影響を受けるとき → 「対決のわたしメッセージ」、「勝負なし法」を使う。
・相手が問題の影響を受けるとき → 「援助的な聞き方」を使う。

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