秋葉原連続通り魔事件の原因は毒親にあった。

秋葉原連続通り魔事件の原因が犯人の家庭環境にあることを複数のカウンセラーが
指摘している。彼らは犯人が強烈なストローク飢餓のなかで育ったことを説明する。

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鈴木崩残氏、砂手氏の論。
秋葉原通り魔の原因 その-1・「彼が殺したかったのは親である」
秋葉原通り魔の原因 その-2・「親に問題があるはず」
秋葉原通り魔の原因 その-3・「今後の危険性」
秋葉原通り魔の原因 その-4・「加藤容疑者を通じて、子供を持つ親が学ぶべきもの」
秋葉原通り魔の原因 その-5・「親の責任」と「本人の責任」そして「依存症」
秋葉原通り魔の原因 その-6・「親たちが本当の原因を隠蔽しようと必死になる構図」
秋葉原通り魔の原因 その-7・「容疑者の母親の責任」
秋葉原通り魔の原因 その-8・「総論の結論」
秋葉原通り魔の原因 その-9・「母親の異常な虐待」と「立ち直れないままの弟」

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中尾英司氏の論。
「誰でもよかった」―秋葉原通り魔事件
秋葉原無差別殺傷・加藤智大容疑者の心の闇(1)−1日中繰り返される「一人」のつぶやき
加藤智大容疑者の心の闇(2)−絶対零度の孤独
加藤智大容疑者の心の闇(3)−操り人形な毎日
加藤智大容疑者の心の闇(4)−「I,m not OK.」の人生
加藤智大容疑者の心の闇(5)−自己概念の循環効果
加藤智大容疑者の心の闇(6)−憎む対象が世間になる理由
加藤智大容疑者の心の闇(7)−「彼女」と「不細工」−2つのキーワード
加藤智大容疑者の心の闇(8)−「時間の構造化」の方法
加藤智大容疑者の心の闇(9)−転がりはじめた殺意
加藤智大容疑者の心の闇(10)−ストローク飢餓の殺人ゲーム

「秋葉原通り魔 弟の告白」(前編)より-(1)捨てられた兄と救われた弟
「秋葉原通り魔 弟の告白」(前編)より-(2)家庭という「完全統制区域」
「秋葉原通り魔 弟の告白」(前編)より-(3)怒れる絶対君主
「秋葉原通り魔 弟の告白」(後編)より−背後に潜む愛情飢餓連鎖(1)
「秋葉原通り魔 弟の告白」(後編)より−背後に潜む愛情飢餓連鎖(2)
「秋葉原通り魔 弟の告白」(後編)より−密室(価値閉塞空間)の中に事件の種が蒔かれる
「秋葉原通り魔 弟の告白」(後編)より−AC(Adapted Child)を育てた中学校
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