社畜とブラック企業の発生メカニズム

■前項では父親の不在が家庭の「安全基地」としての機能を破壊すると述べた。また、精神科医の斎藤環も著書「社会的ひきこもり」のなかで、ひきこもりを抱える家庭には父親不在のケースが多いと書いている。

では、今回はなぜ社畜やブラック企業というものが発生してしまうのか、そのメカニズムを解説する。だが、その前に一度、現状を分析しよう。


現状分析

■労働時間
厚労省の「毎月勤労統計調査」によると、日本人の年間の平均労働時間は1850時間とされているが、これは嘘っぱちである。なぜならば、この調査は企業側の申告をそのまま鵜呑みにしており、違法なサービス残業(不払い残業)時間が含まれていないからである。

では、実態はどうなのか見ていこう。

総務省統計局 労働力調査(速報)平成20年平均結果の概要
・雇用者のうち従業者に占める週間就業時間が60時間以上の者の割合は、10.0%(14ページ)
・子育て世代の男性従業者で週間就業時間が60時間以上の者の割合は19.2%(22ページ)

ささなき通信:本末転倒の残業賃金割増率「引き上げ」案
総務省統計局の「労働力調査」(「労調」)によれば、2006年に、週60時間(年間3120時間)以上働き、法定40時間を基準に月80時間以上の残業をした労働者は、男女計で10人に1人(583万人)であった。

同じ基準で、男性の常雇労働者は6人に1人、30代の男性に限れば5人に1人、また週35時間以上の30代男性に限れば4人に1人が、それぞれ月80時間以上の残業をしている。過労死ラインを超える長時間の残業をさせられている労働者がこれほど多数いるのは驚くべきことである。

図録▽長時間労働者比率の国際比較


■サービス残業(不払い残業)と有給休暇
関西大学 - 労働時間のコンプライアンス実態とサービス残業 (p.173)


上のグラフは日本人の年間の平均労働時間である。三つある線のうち二つは厚生労働省の「毎月勤労統計調査」にもとづく数値。もう一本は総務省統計局の「労働力調査」にもとづく数値である。

厚生労働省は企業の申告を鵜呑みにしているが、いっぽう総務省は労働者の申告にもとづいて統計をとっている。つまり、この差分の300時間が不払い残業時間であると推定できる。

経済学者の森岡考二によるとサービス残業による年間不払賃金の総額は27兆円。未消化の有給休暇が4億日分あるからさらに7兆円。合わせて34兆円が毎年経営者に搾取されている。労働者一人あたり61万円、生涯賃金から実に2440万円もピンハネされているのだ。

■裁判件数
実は全国での労働関連裁判件数は地方裁判所で本訴、仮処分を含めて3000件にすぎない。ドイツの労働裁判所の56万件、フランスの労働審判所の20万件と比較しても圧倒的に少ない。

それに対して労働局の労働相談コーナーに寄せられた1年間の相談件数は99万件。裁判制度が適切に機能していないのは明らかである。


ブラック企業の発生メカニズム

■過当競争
どこかの会社が抜け駆けしてサービス残業を始めると、競合他社も価格競争に巻き込まれてしまう。その結果、最終的にサービス残業を前提とした市場価格が形成される

生産性の低い会社が競争に負けそうになると、社員に1時間だけサービス残業をさせてコスト・・・価格を引き下げる。すると、ほかの会社は仕事を取れなくなるから、今度はその会社も社員に1時間のサービス残業をさせる。するとさっきの会社は2時間のサービス残業をさせて仕事を取ろうとする。

こうして、サービス残業を前提とした市場価格が形成される。まともな価格で契約を取ろうとしても、「その値段ならほかに回すよ」と客に言われてしまう。

■名ばかり管理職
法律では「管理監督者」には残業代を支払わなくてもよいことになっている。「管理監督者」とは人事権を持ち、出退社時間が本人の裁量に任せられている主に役員などのことである。

しかし、ブラック企業ではその条件を満たさない中間管理職や現場管理職クラスを「管理監督者」ということにして、サービス残業を強要している。

■労働時間
一日の労働時間は労働基準法により8時間までと定められているが、労働組合と三六協定を結べば一週間につき15時間、1年間につき360時間まで延長できる。

しかし、それも守られていない。罰金が30万円と安いこともあり、サービス残業の魅力には勝てないからだ。懲役六ヶ月の罰則もあるがよほど悪質な場合にしか適用されない。

■法律が守られない理由
なぜ労働基準法は守られないのか? それは、労働基準法違反を取り締まる労働基準監督官の人数が決定的に足りないからである。

1948年に2481人であった監督官の人数は、事業場数が10倍以上に増加した2003年においても、たったの3623人にすぎないのだ

1948年には36%だった監督実施率は最近では4%を切っている、全事業場を一回りするのに実に25年もかかる計算になる。これでは有効な監督は期待できない。

その証拠に、平成17年の労働基準監督署による残業賃金不払いの是正の総額はたったの232億円にすぎなかった。搾取総額が34兆円であることを考えればいかに少ない金額であるかがわかる。

これではどんな経営者も法律をまじめに守ろうなどとは思わない。正直者が馬鹿を見る世の中なのだ。

■企業献金
ではなぜ政府は労働基準監督署を強化せずに放置し続けてきたのか? それは政府が長年にわたって多額の企業献金を受け取り続けてきたことが一つの原因だろう。2007年に各政党が受け取った企業献金の総額は次の通りである。

自由民主党: 168億円
民主党: 18億円
日本共産党: 一切受取拒否

政権与党の自民党に企業献金が集中していたことがわかる。政治の世界では多額の献金ができる者は自己の利益を議員に代弁させることができる。政党としても企業の機嫌を損ねて献金額を減らす真似はしたくない。献金がなければ選挙に勝てないからだ。自民党がホワイトカラー・エグゼンプションを導入しようとしていたことにも合点がいく。

今後どの政党が政権を握ろうとも企業献金自体を禁止しなければいずれは同じ結果になるだろう。

■国民はなぜ気づかなかったのか?
ではなぜ国民は長年このシステムに気づかなかったのか? その理由の一つは、国民が長時間労働により政治参加に必要な情報の取得や、勉強に時間を割けなかったからである。

ここで森岡考二「働きすぎの時代」に引用された2004年参院選直前の新聞の投書を紹介する。

「朝は、朝食もそこそこに家を出て、夜は、途中で終点になる最終電車に乗り、一駅歩いて帰宅できれば早い方。というのが夫の日常です。/・・・・・・今回の参院選。夫は帰宅後に見るニュースも政見放送もなく、新聞を読む暇もなく、候補者や政党の情報に接することすらままなりません。こうした状況が与党に有利とされる低投票率につながるのは間違いありません。/税金や年金・介護保険料は天引きされるサラリーマン。このまま文句も言わず働き続け、年金も介護サービスも受けずに過労死でもしたら、政府にとっては都合がいいのでしょう。過労死をする前に、よく考えて一票を投ずるべきです。(『朝日新聞』〇四年七月八日、主婦、名古屋市、四三歳)

つまり、システムが改善されないから長時間労働→長時間労働だからシステムが改善されない、という無限ループになっている。

■雇用の流動性
しかしながら、日本においても権利が守られている人々がいる。フリーターである。パート・アルバイトについてはサービス残業や恒常的な休日出勤を強制されたり、有給休暇を取り上げられるという話はあまり聞かない。なぜなら雇用の流動性が高いからである。

パート・アルバイトはたとえ解雇されたり辞めたりしても比較的簡単に以前と同等の待遇で他の仕事に就ける。だから雇用主が不当な待遇を強要するとすぐに辞めてしまう。だから雇用主は労働法を遵守するしかなくなる。

しかし一方、正社員や管理職になると雇用の流動性が失われる。「新卒主義」「終身雇用制度」「解雇規制」により転職が困難になるのだ。「解雇規制」により生産性の低い社員を容易に解雇できないということは、雇用主が新たな社員の採用に慎重になるということだ。しかも「新卒主義」によって中途採用はなおさら難しくなる。さらに「終身雇用制度」のなごりで転職市場が充分に構築されていない。

それゆえ、今の待遇を維持したまま他に行く当てのない社員は雇用主から不当な扱いを受けても我慢するしかない。そのうちに社員は逃げ場のない自己の現状を認知的不協和により正当化していく。つまり「自分は仕事が好きだから働いているのだ」、「会社は俺がいなければもたないんだ」、「長時間のサービス残業も家族のためだ」、「俺のような者が日本を支えてるんだ」などと自分に嘘をつき認知を現状と一致させることにより精神の崩壊を防ぐのである。


社畜の発生メカニズム

原因は政治的・経済的な要因だけではない。心理的要因も関係している。世の中には心理的に社畜になりやすいタイプの人というのが何種類かいる。

■自己評価の不安定な人
前のページで解説した自己評価の不安定な人のことを覚えているだろうか? 自己評価が不安定な人は、能力を示すことでしか自分の存在価値を確認できないという特徴をもっていた。

もうおわかりだろう、社畜化しやすいタイプのひとつは自己評価が不安定な人だ。このタイプはありのままの自分では人から受け入れられないと感じているため、サービス残業でも休日出勤でもなんでもして、とにかく周囲から見捨てられないようにするために必死なのだ。

すると、家庭をかえりみなくなるために夫婦仲が悪化し、安全基地の機能が家庭から失われ、ますます仕事に依存するようになる。

ところで、どんな人の自己評価が低く不安定になりやすいか覚えているだろうか。それは父親不在の家庭に育った人である。ここにも無限ループが存在しているのだ。

■群生秩序
社会で普遍的に通用する秩序のことを「市民社会の秩序」という、たとえば法律などがそうだ。しかし、さきほど述べたように、監督官が少ないために会社組織に法律が介入できなくなると、組織の空気によって、組織内のみで通用する秩序、「群生秩序」なるものが形成される。

たとえば、早朝出勤、サービス残業、休日出勤の強制などがそうだ。群生秩序に抗うと村八分などの制裁を受けることになる。立場の低いものほど制裁を受ける可能性が高い。

サービス残業は日本の文化だ 〜ブラック企業が生まれる下地〜」から興味深い記事を引用しよう。

----ここから----
●「日本人とユダヤ人」が指摘する日本人の性質。
山本七平は、日本の文化に異常に詳しいユダヤ人、イザヤ・ベンダサンが執筆する、という奇妙なスタイルで「日本人とユダヤ人」を書いた。これは当時300万部を超える大ベストセラーとなった。特異な日本人論を披露する山本七平は「日本人とユダヤ人」の中でも、日本人の法律に対する奇妙な態度を指摘している。

戦中・戦後の日本は食料不足の状況にあり、米を始め食料は配給制度を採っていた。しかし、配給されたものだけを食べていても量が足りずに餓死してしまうので、当然それ以外の食料も手に入れようとする。それがヤミ米だ。しかし、当時ヤミ米を取引する事は違法行為だった。

違法行為だが食べなければ死んでしまう。この死んでしまうというのは決して比喩ではなく、実際にヤミ米を食べる事を拒否して餓死した裁判官が一人いた。

さて、このような状況で日本人はどうするか。通常は守ると皆が死んでしまうような法律は実態にそぐわないから変えよう、となるはずだが、日本人の感覚では「守ると死んでしまうような実態にそぐわない法律は無視しよう」となる。結果として法律を破ることが普通で、法律を守った人(=餓死した人)がニュースになるという極めて奇妙な事が起きる。

とはいえ、この法律も完全に無視されるわけではない。あまりにも目に余る破り方をすると、しっかり摘発される。

では一体何のための法律なのか?という事になるが、これは日本人の「ルールはほどほどの所までなら破ってもいいが、やりすぎはダメ」という感覚に非常にフィットしている。ヤミ米ではぴんとこないと思うのでサービス残業を例に考えてみよう。

●程ほどとやり過ぎの境目は?
A.月収100万円の会社員が毎日1時間のサービス残業をさせられている。これに不満を感じて友人に愚痴をこぼしたところ「それだけ貰ってるなら文句言うなよ」といわれてしまった。

B.月収15万円で毎日終電近くまで働かされているのに残業代は一切出ない、という環境で働いている人がいる。これに不満を感じて友人に愚痴をこぼしたところ「なんて酷い会社だ! すぐにでも労働基準監督署に行った方が良いよ!!」といわれた。

AとBの例で、友人の反応はごく常識的なものだろう。だが、これはどちらも労働の対価を払っていないので同じく違法行為だ。もしAの状況の人がこれはとんでもない違法行為だ!と上司や経営者に文句を言ってもきっと取り合って貰えないだろう。同僚からも困った人として扱われるに違いない。もしかしたら労働基準監督署で相談しても友人と同じような反応をされてしまうかもしれない。Bの状況で働く人も、Aの人の話を聞いても自分と同じ状況だとは思わないだろう。

この違いは一体なんだろうか。法律を厳密に適用すればどちらも違法行為なのに、ある程度の水準までは我慢するのが普通で、騒ぎ立てる方がかえっておかしいという扱いをされる。その一方である水準を越えると途端にトンでもない話だ!となる。

これを山本七平氏は「法外の法(ほうがいのほう)」と呼んでいる。日本人には一般的な意味での宗教的な規範も法の支配もなく、皆が法外の法を基準に判断すると指摘する。「法外の法」の基本となる考え方は人間、もしくは人間性であり、そこから外れたものはたとえ法律であっても無視される。しかし完全には無視されず、やり過ぎると前述のヤミ米のように摘発され、サービス残業もたまに摘発される。

建前としての法律と、心の底にあるまた別の法律、つまり「法外の法」があるような状態が日本という国であり、日本人はそれに従っているという。

(中略)

●もう「曖昧」はやめるべきだ。
例えば先ほどの15万円で終電まで働かされる、という人の給料が、もし給料が30万円ならばどうだろうか。40万円ならば? 50万円なら・・・? これがアリかナシかは人によって意見が大きく分かれるだろう。Bの状況であっても将来報われるなら我慢する人もいるかもしれないが、そのような保障は今のようなご時世にあるはずもない。

法の支配を軽視し、このような曖昧さを無意識のうちにまるで美徳かのように扱ってきた事は近年大きな問題となってあらゆる場面で噴出している。

それが経営者による「サービス残業」という名の「窃盗」であり、「生徒間のイジメ」や「力士による可愛がり」という名の「暴行事件」であり、教師や部活顧問による「体罰」「愛のムチ」という名の「暴行事件」「殺人事件」だ。どの問題も、ほどほどならば許容されるが一定レベルを超えると世間から非難され、時には犯罪となる、という意味では全部同じだ。ここまで広範囲にわたって同じ傾向がみられるのであれば、明らかに日本人の文化がこの曖昧さをよしとしているとしか考えられない。

繰り返すが、このような慣習を長年続けてきた日本にとって、サービス残業は日本の文化と言っていい。立派な違法行為であり、過労死の原因にもなっているにもかかわらず、これが厳しく取り締まられず、ある程度は仕方ないという空気になっている状況は、体罰によって生徒が自殺しても「体罰は必要」と言い張る人がいまだにいる状況と酷似している。
----ここまで----

■集団主義
筆者の考える「集団主義」の定義は、「みんなの思想や価値観や行動が同じであることを好み、自己の行動規範や価値観を所属する集団の教義に委ね、また集団の構成員を同化させる」生き方のことである。

その規範や価値観を委ねる相手が宗教だったり国家だったり会社だったりする。集団主義者はそのほうが世の中でうまくやっていけると思っているのだが、ときにはそれが自分の首を絞めることになる。

なぜなら、集団主義の傾向が強い者ほど群生秩序に対して疑いを持たなくなるからである。気をつけるべきことは、集団主義者の持つ性質を利用して、人を騙し、利用し、不当に利益を得ようとする者がいることである。

「集団主義」の対局に「個人主義」という考え方がある。個人主義とは、「自分なりの規範や価値観を持ち、自己主張により立場を明確にし、お互いの違いを尊重する」生き方である。

では、集団主義者はいつ集団主義者になるのか? きっかけのひとつは中高校の体育会系クラブである。そこでは先輩後輩の関係が厳しく、軍隊式の教育が施されるところもある。

筆者は全ての体育会系組織が悪いとは考えていない。しかし、軍隊式の教育法は有害であり、明確に区別しなければならない。なぜならば、軍隊式教育は人間の自主性を阻害してしまうからである。

そもそも、軍隊においては兵士が上官の命令にいちいち口を挟むと任務の遂行に支障をきたすため、無条件に従うように教育されているのだ。もちろん、シビリアンコントロールの面から見ても重要である。

しかし、これを一般社会に持ち込むと問題が起きる。理不尽な命令にも服従しなければならないからである。

こうして軍隊教育を経た若者が集団主義者となり、入社後も群生秩序に同化させられてしまうのだ。

■まとめ
ここまでで解説したメカニズムを一覧にしてみよう。
・抜け駆け的なサービス残業による過当競争。
・管理監督者の乱発によるサービス残業の正当化。
・三六協定および軽すぎる罰則による労働時間規制のザル化。
・監督官の不足による労働法の執行力不足。
・上記に起因する群生秩序の形成および曖昧さを良しとする日本的習慣。
・非流動的な雇用制度による選択肢の減少。
・財界からの企業献金を通じた政界への根回し。
・長時間労働による労働者の情報弱者化・政治的無力化。
・仕事でしか己の存在価値を確認できない人々の存在。
・上記に起因する父親不在の家庭で育つ社畜予備軍の存在。
・小・中・高校生時代から行われる集団主義教育。





これが日本株式会社という巧妙な
システムの全貌である。






息子:「父さん。ひとつ聞いてもいい?」

父親:「なんだい」

息子:「国の仕組みってどうなってるの?」

父親:「いい質問だ。よし。うちの家族を例にとってみよう。

    父さんはお金を稼ぐから”経営者”だ。

    母さんは家計を管理してるから”政府”だ。

    そして、父さんと母さんに面倒を
    見てもらっているお前は”国民”だね。

    ウチに住み込みで働いている
    家政婦さんは”労働者”だ。

    赤ちゃんは・・・そう、”未来”だね。

    国の仕組みってこんな感じだよ」

息子:「うーん。よく分からないや。今夜、よく考えてみるよ」


その夜、赤ん坊がおもらしをして、ひどく泣いていた。

息子は両親に知らせようと寝室に行ったが、
母親が熟睡していただけだった。

そこで、家政婦の部屋に行った彼は、ドアの隙間から
父さんと家政婦がベッドの上で夢中になっているのを見た。

「父さん!」と何度も声をかけたがまったく気づいてもらえない。

しかたなく、息子は自分の部屋に戻って寝てしまった。


次の朝・・・。

息子:「やっと国の仕組みって分かったんだ」

父親: 「ほう。えらいな。どれ、説明してごらん」

息子:「ええとね。”経営者”が”労働者”をいいように
    使っている間、”政府”は眠りこけているんだ。
    そして、”国民”の声は無視されて、
    ”未来”はクソまみれなんだよ



次回『ブラック企業撲滅計画』ではブラック企業根絶のための方策を提言する。


HOME [ブラック企業と社畜の発生源]


TOP [ニート・ひきこもり・不登校(登校拒否)の原因と親]

inserted by FC2 system