「新しい考え方に対する反発の強さは、
      その重要性の二乗に比例する」
 バートランド・ラッセル/イギリスの哲学者

ニート・ひきこもり・不登校の原因は毒親と社畜にあった!

 「ニート・ひきこもり・不登校を取り巻く体系図」
企業献金→労基署無力化→ブラック企業(群生秩序) イジメ加害者→イジメ←学校聖域化(群生秩序)
   ↑  ↑            ↓      ↑      ↓           
   \ /           機能不全家族→母親が毒親化→不登校・ニート・ひきこもり
    |             ↑      ↓                  
   現状維持←政治的無力化←父親が社畜化←個の未成熟⇔管理的集団主義社会・教育――――┘

更新情報
2011.11.06  動画投稿サイトで告発された毒親達 追加。

―はじめに―
【序文】原因と責任は同じか? 原因究明は責任転嫁なのか?
【要約版】ひきこもりを生み続ける日本というシステム

ーニート・ひきこもり・不登校の原因ー

 ―自己評価とは?―
子育ての基礎知識 『自己評価』
自己評価は安定か不安定か?
うつ病の原因は自己評価の低さにある
自己評価はどのようにして形成されるか?
ご褒美の持つ危険性
罰則の持つ危険性
体罰の持つ危険性
親子関係が希薄だと何が起きるのか?

 ―「毒になる親」からのコントロール―
毒親による有害なコントロール
毒親チェックリスト
毒親に責任はあるか?

心が健康な親VSコントロールばかりする親
親に対する「罪悪感」と「真実」
過干渉・過保護型の毒親
愛情を与えない毒親
完全主義者の毒親
カルトのような毒親・軍人のような毒親
言動が支離滅裂な毒親
ナルシシストの毒親・勝ち負けにこだわる毒親
虐待・体罰を加える毒親
責任逃れをする毒親・子どもに依存する毒親

侮辱的な言葉で自尊心を攻撃する毒親
動画投稿サイトで告発された毒親達

 ―「父親不在」の家庭環境―
社畜化した親が家庭環境を崩壊させる
「父親不在」の家庭環境が子供に与える影響

 ―犯罪と毒親―
秋葉原連続通り魔事件の原因は毒親にあった

 ―いじめの発生メカニズム―
スクールカーストとタイプ別の「いじめ」
いじめの原因は被害者にもあるのか?
群生秩序と市民社会の秩序

伝染する群生秩序
不全感から生じる群生秩序
他者をコントロールすることで得られる全能
全能はずされ憤怒 「お前が思いどおりにならないせいで」
いじめの全能筋書の三つのモデル
いじめ被害者が加害者に転じるメカニズム
いじめの再生産システム 「タフ」の全能
利害計算にもとづくいじめ
司法と警察が介入しない学校聖域
密室空間でのコミュニケーション操作系いじめ

 ―ブラック企業と社畜―
社畜とブラック企業の発生メカニズム

 ―社畜の原因は「管理的集団主義」―
  ◆第一章 集団主義の特徴
「集団主義」の定義
ムラへの「同化」の強要する社畜
「個性」を認めない社畜
「無駄」な会議を好む社畜
「休暇」をとらない社畜、とらせない社畜
「サービス残業」(不払い残業)を好む社畜
「持ち帰り残業」を好む社畜
「言論統制」を敷く社畜
「いじめ」が始まった、社畜ムラの村八分
社畜ムラの「いじめ」の心理分析
ここで再び 「タフ」の全能
「マゾヒスト」たる社畜
「精神主義」を好む社畜
社畜ムラには「プライバシー」がない
「"個"の未成熟」ゆえに自己主張できない社畜
風邪を引いても出社する社畜、病欠を有給休暇に振り替える社畜
「過労死」する社畜
最悪のしわ寄せは家庭に訪れる
  ◆第二章 個人主義とは?
フランス流の休暇の過ごし方
アメリカ流の個人主義
オーストラリア流のストライキ
日本的「察し」の文化と、欧米的「自己主張」の文化
個人主義に関する誤解

  ◆第三章 集団主義の構造と維持管理法
社畜を洗脳する「偽りのリアリティ」
「自分がいないと組織はもたない」は錯覚だ
「ナルシスト」たる社畜
政治的に「無力化」される社畜
社畜を製造する「管理的集団主義」教育
社畜を製造する「精神主義」教育
社畜を製造する「去勢」教育
「独立心」を摘み取り「恥」を植え付ける
「本音」のディベートを怖がる社畜

社畜が「無駄な会議」を好む理由
「家庭を守るために働いている」は幻想
社畜を再生産する「父親不在」家庭
管理的集団主義は群生秩序である
お勧めブログ:ニートの海外就職日記(圧力で閉鎖されたのでバックアップからどうぞ)



ーニート・ひきこもり・不登校の予防法ー

 ―ブラック企業と社畜―
ブラック企業撲滅プロジェクト

 ―子どもの「自尊心」を伸ばす子育て法 「親業」
相手の抵抗を招く「12の対応」。
「受動的な聞き方」で話を促す。
「能動的な聞き方」で心の扉を開く。
こんな「能動的な聞き方」は失敗する。
相手を責める「あなたメッセージ」は逆効果。
「対決の私メッセージ」で相手の行動を変える。
こんな「私メッセージ」は失敗する。
「返事の私メッセージ」で上手に断る。
「予防の私メッセージ」で欲求を伝える。
「肯定の私メッセージ」で感謝の気持ちを伝える。
「勝負なし法」(第三法)で対立を解消する。
価値観の対立を解く方法。
「援助的な聞き方」で相手を助ける。
『親業』が子どもの人格形成に与える影響。
親業訓練講座はどこで受けられるの?

 ―いじめ撲滅法―
司法の介入と学級制度の廃止
「教育バウチャー制度」 いじめと集団主義からの脱却




ーニート・ひきこもり・不登校脱出法ー

 ―全年齢対象―
精神科に通院すればひきこもり脱出は時間の問題である
ひきこもり救出プロジェクト 政策編
本当に効果のある簡単ダイエット法

 ―大人向け―
ひきこもりでも就ける仕事の探し方
アルバイトから正社員になる方法


ーネット上の記事などからの抜粋ー
社畜やブラック企業に関するネットの書き込み


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■ 管理人のお薦め!
   親になる前に絶対これだけは読んでおきたい本。

  

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。
私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む」

オットー・フォン・ビスマルク/初代ドイツ帝国宰相

ひきこもりを抱える家族の皆様、毒親に支配されているひきこもりの皆様、ここは世間や毒親や社畜やブラック企業の経営者達が恐れている真実を暴くサイトです。自身もひきこもり経験のある管理人が様々な心理学書を読みあさってたどり着いた結論を公開しています。引きこもりの原因、ニートの原因、登校拒否の原因、いじめの原因、非行の原因、家庭内暴力の原因、社畜の原因、毒親の原因、心身症の原因、人格障害の原因、うつ病の原因、自殺の原因には自己評価の極端な低さが関わっています。そして、極端に低い自己評価の最大の原因は毒親が支配する病的な家庭環境にあります。さらには、病的な家庭環境の原因は管理的集団主義教育やブラック企業などの社会的な構造にあるのです。私は科学的根拠にもとづき、ひきこもり・ニート・不登校の原因と予防法、そして脱出法の三編からなる総合的な解決策を提示します。僭越ながら、このサイトは親世代に対する義務教育のつもりで作りました。子育てが本来、倫理や道徳にもとづいて行うべきものではなく、科学的なものであるということを証明します。私はこのサイトがヒキコモリ・ニート本人やその家族にとってのみならず、すべての親にとって有益であると確信しています。


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